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掲示板:令和4年度 第1回 静岡市食の安心・安全意見交換会onWEB

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第8次静岡市食の安全・安心アクションプラン令和5年度~令和8年度の策定について

名前:湯澤 祐志日付:2022/12/02 15:39:03new!!

第8次静岡市食の安全・安心アクションプラン令和5年度~令和8年度の策定につきまして、食育活動の推進「命をいただく活動」の知識の普及として、今まで魚をさばき食すことで活動が推進されていることとお見受けしております。
イラストなどの資料を活用し、食肉が食卓に届けられる生産過程を成人になる前に知ることが、「食べる力」=「生きる力」を育むことにも繋がり、大切な食の知識だと感じております。
とても難しい題材だと思っておりますが、コロナ禍により、命の尊さを非常に感じられる世の中である今だからこそ、少しでも事業内容に取り組むことができないか、ご検討の程お願い致します。
静岡市独自の新たな取り組み①②の内容にも繋がりを感じ、また、「目指す将来の姿」の実現にも繋がることと思っております。

令和3年度の実績、及び令和4年度の事業指標について

名前:湯澤 祐志日付:2022/12/02 14:41:15new!!

皆様、コロナ禍の中、日々の業務ご苦労様でございます。
令和3年度の実績、及び令和4年度の事業指標について、確認させていただきました。
その中で、事業名16「食生活改善推進員による地区活動」事業内容につきまして、対象年齢も幅広く、コロナ禍に配慮した開催方法にて、食からの健康づくりに寄与できているとお見受けしております。
また、参加していただける方も多く、より関心が強い事業内容だと感じております。
コミュニケーションが不足しているであろう、昨今の状況を踏まえ、令和3年度の指標を上回り、
評価「S」とご尽力ありがとうございました。
参加された方の笑顔が見えてくるように感じております。
令和4年度の事業指標を上回ることができるよう、引き続き、関心のある事業内容の推進により、食を通じて、皆様の笑顔を増やしていけるよう活動をお願い致します。

第8次静岡市食の安全・安心アクションプランについて

名前:赤堀 三代治日付:2022/11/21 16:03:00

概要版に目を通させていただきましたが、「計画策定の経緯と趣旨」
1.これまでの成果・課題 2.目指す使用来の姿 3.目標達成のための主な施策・指標
4.課題に対応するための静岡市独自の新たな取り組みが具体的に提示されており、
その内容に関して、工夫をこらしながら、たいへんわかりやすく整理しており、好印象を抱きました。

[1]RE:第8次静岡市食の安全・安心アクションプランについて

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2022/12/02 09:05:14new!!

事務局です。
ご意見ありがとうございます。
次期アクションプランでは、目指す将来の姿に向かい、主な施策の成果指標を用いて進行管理を行いながら、各事業に取り組んでいきたいと考えております。
次期アクションプラン(案)について、さらにお気づきのことなどがありましたら、また会期中にご意見をいただきたいと存じます。

youtubeの効果について

名前:渡邉 良子日付:2022/12/01 18:29:18new!!

 水産漁港課に伺います。
 コロナによる影響で漁業見学を中止した代替としてYouTubeでの公開をした結果、どのくらいの視聴があったでしょうか。
 当協議会でも、実習など開催できない時の参考にさせていただきたいと思います。

評価について

名前:渡邉 良子日付:2022/12/01 18:19:12new!!

 今年度は、どの事業でもA評価以上になっている事業が多く、コロナ禍においてご苦労なさったことと思います。担当課の皆様には敬意を表しますが、評価に対して疑問もあります。
 例えば、0件でも募集したのでAになっていますし、1~2回開催でも100回以上開催しても同じです。
 評価の仕方に納得できる良い方法はないでしょうか。

会議開催方法について

名前:渡邉 良子日付:2022/12/01 17:06:11new!!

 赤堀さんの投稿のように私も前々回から1回はオンラインをお願いしてきましたが担当課では、ご理解いただきたいとのお返事でした。
 委員の皆様のお顔を拝見しながらの会議とウエーブとでは伝わり方も違ってくると思います。
 今回、前向きなお返事をいただき嬉しく思います。

静岡市食の安心・安全意見交換会の開催手法について

名前:赤堀 三代治日付:2022/11/21 16:18:50

意見交換会に関しては、新型コロナ感染症への感染対策からと推測しますが、2019年年度からWEB上での開催のみとなってきたと記憶しております。
WEB開催の背景は理解できますが、できれば2回のうちの1回は、的確な感染対策のもと、リアルで開催することが望ましいと考えます。
リアル開催が困難とすれば、Zoomミーティング等を活用したリモート会議よる開催を強く提案させていただきます。意見交換会の内容・質を高めていく上でこうした工夫をしていくことが極めて大切と私は考えます。この件に関しても他の委員の方々ならびに事務局の意見を聴かせてください。

[1]RE:静岡市食の安心・安全意見交換会の開催手法について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2022/12/01 13:47:41new!!

事務局の食品衛生課です。

2019年度以降、新型コロナウイルス感染症対策並びに効率的な意見交換のため、Web上での意見交換会を実施してまいりました。この間、感染症対策を取りながら人と人とが交流する方法や新たな意見交換の手法が提示され、一般に浸透してきていると認識しております。このような状況を踏まえ、当課といたしましては、現在行っているWeb掲示板形式以外の方法についても実施を検討してまいります。

令和3年度実績及び令和4年度指標 №58 市民からの食品衛生に関する苦情・相談対応について

名前:赤堀 三代治日付:2022/11/21 15:56:33

前年度、私は、令和3年度上半期(4~9月)における苦情・相談件数並びにその具体的内容に関する情報の扱い関して、統計的な整理はされているか、市役所内関係部署での情報の共有化はどのようなかたちでなされているか。質問しました。
これに対して、下記の反応がありました。
『令和3年度上半期(4月~9月)の苦情・相談件数は全体で3006件でした。相談者の96%は食品等の営業関係者であり、相談の具体的内容も許認可に関するものが多いです。営業所の施設設備や管理運営に関する相談が78%、次いで食品表示に関する相談が8%となっています。相談者がほぼ営業関係者であることや相談内容ごとの割合は、例年同様の傾向となることが多いです。相談内容については、その殆どを食品衛生課内または他自治体保健所と連携して対応しています。市役所内の他課との連携を要する苦情・相談があった場合、関係課と迅速に連絡を取り対応していますが、関係部署全体での情報の共有化はしておりません。今後は、食品等の安全確保に関する庁内組織である「静岡市食の安全対策推進連絡会」の中で、前年度の食の苦情・相談件数について報告することを検討します。』
⇒令和4年度は上記項目に関してどのように対応されているのか、提示してください。

[1]RE:令和3年度実績及び令和4年度指標 №58 市民からの食品衛生に関する苦情・相談対応について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2022/12/01 13:46:52new!!

食品衛生課です。

今年度の静岡市食の安全対策推進連絡会は、資料の提供とそれに対する意見質問を書面にてやり取りする形式で開催しており、令和3年度の食の苦情・相談件数についても報告しました。

令和3年度は、食品衛生に関する苦情・相談が5091回ありました。例年と同様、相談者の94%は食品関連の営業関係者で、食品の営業許可に関する相談が全体の70%を占めています。消費者による相談は、不良食品に関する相談、表示に関する相談、食品の安全性に関する相談、及び営業施設の衛生に関する相談等、ほぼ同数程度の件数でした。令和3年度においても、寄せられた相談・苦情の殆どを食品衛生課又は他自治体保健所との連携により対応いたしました。また、市役所内複数部署との連携を要する事案が発生した際には、静岡市食の安全対策推進連絡会のネットワークを活用して対応しております。

令和4年度上半期の食品衛生に関する苦情・相談については、現在集計中です。集計が終わりましたら、意見交換会の中でご報告いたします。

ご挨拶

名前:松本 堅二日付:2022/11/25 10:00:04

前任の岩﨑から引き継ぎました関東農政局静岡県拠点消費・安全チームの松本と申します。担当は食品表示全般になります。「千葉県拠点⇒東京都拠点⇒関東農政局本局⇒神奈川県拠点⇒静岡県拠点」と異動してまいりましたが、この間、一貫して食品表示(主に立入検査を担当する部署)で仕事をしてまいりました。よろしくお願い致します。

令和3年度実績及び令和4年度指標 №28 食の安全に関する講座の開催について

名前:赤堀 三代治日付:2022/11/21 15:52:56

令和3年度実績に関して
指標:37施設中10施設で37講座を開催が、実績:37施設中20施設で37講座を開催され、評価Sとなっており、実績及び評価について「市民のニーズに合わせ講座数が増加し、指標を大きく上回る結果となった」と記載されています。その取り組みは評価に値すると思います。取り組み内容に関して、詳細を提示してください。
なお、令和4年度指標に関して「37施設中10施設で開催」と記載されていますが、令和3年度は、「37施設中20施設で37講座が開催」されておりますので、指標設定に関して調整し、さらなる目標値を掲げ、チャレンジしてほしいと思います。

令和4年度第1回会議資料はこちら

 

会議資料はコチラ↓

資料⑤静岡市食の安心・安全アクションプラン令和3年度実績及び令和4年度指標一覧.pdf

資料⑥第8次静岡市食の安全・安心アクションプラン令和5年度~令和8年度について.pdf

資料⑦第8次静岡市食の安全・安心アクションプラン令和5年度~令和8年度(概要版).pdf

 

追加した会議資料

パブリックコメントの実施について

パブリックコメント実施のお知らせ
パブリックコメント応募用紙

 

 令和4年度 静岡市食の安心・安全意見交換会委員 

氏名(敬称略)

所属団体および職名
竹内 光子 しずおか市消費者協会 会長
 
渡邉 良子 静岡市食生活改善推進協議会 会長
 
水野 裕司

株式会社静鉄ストア
お客様相談・品質管理室 副室長

赤堀 三代治

JAしみず 代表監事
ARMS 代表

梶山 裕佳子 静岡県農山漁村ときめき女性
 
海野 雅人

静岡市水産物商業協同組合
常務理事 事務局長

湯澤 祐志

株式会社ヤヨイサンフーズ
品質保証部長補佐(兼)清水工場品質管理課長

市川 陽子

静岡県立大学 
食品栄養科学部 教授

後藤 慶一

東海大学
海洋学部 教授

西條 朋子

株式会社静岡新聞社
編集局 社会部 記者

松本 堅二 関東農政局 静岡県拠点
消費・安全チーム