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掲示板:平成30年度 食の安心・安全意見交換会 on web

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RE:Ⅰ-4-(2)食の安全に関する教育、啓発推進活動へのご回答

名前:学校給食課日付:2019/01/16 16:24:54new!!

学校給食課です。ご意見ありがとうございます。
事業名「33学校給食における地場産物を取り入れた献立の提供」に関しましては、実施後に静岡市ホームページに「食育ニュース」として紹介しています。
また、ホームページには学校給食使用食品の産地情報も掲載しています。今後もホームページを活用して、積極的に情報の掲載を行います。
(http://www.city.shizuoka.jp/000_006163.html)

RE:49 卸売市場品質管理高度化マニュアルの推進について

名前:中央卸売市場日付:2019/01/16 10:30:17new!!

 中央卸売市場です。
 中央卸売市場では、卸売市場をひとつの経営体として捉え、将来を見据えた経営戦略的な視点から、卸売市場の将来方向とそのために必要な創意工夫ある取組を検討し、実行に移す体制を構築するため、平成29年度から市場関係者一丸となって「経営展望」の策定作業を進めており、現在は今年度内の公表に向けた調整を図っているところです。海野委員には水産物部の策定委員として協議に参加いただきありがとうございました。
 「経営展望」では衛生・商品管理を徹底するため、「施設機能の充実」を基本方針の一つに位置付け、その基本戦略として「衛生・商品管理の徹底と低温エリアの拡充の検討」を行うこととしています。
 具体的に水産物部は、在庫量の圧縮、夏季における作業時間の短縮などにより、商品管理の保管面での品質の維持向上に向けたソフトな取組を徹底するとともに、カーテンレール等の設置により仲卸売場の低温化を進めることにより衛生管理の実現を目指します。展望策定後は実施計画においてHACCPに沿った実施方法などを実施主体とともに検討していくことになります。

RE:2:農業政策課に、質問します。

名前:農業政策課日付:2019/01/11 19:25:50

農業政策課です。
文字数に限りがございましたので、引き続き回答いたします。

・現プラン33「ふるさと農力チャレンジ事業」について
 「ふるさと農力チャレンジ事業」は、農業の6次産業化など、新たな事業にチャレンジする農業者等を支援することにより、農業者の所得及び営農意欲の向上を図り、また、地域農業の活性化を図ることを目的とした事業であることから、食の安心・安全アクションプランの目的及び進捗管理において馴染まないと判断し、掲載を外させていただきました。
 なお、新プランへの掲載にかかわらず、本事業は継続して実施予定でおります。

RE1:農業政策課に、質問します。

名前:農業政策課日付:2019/01/11 19:16:30

農業政策課です。
ご意見ありがとうございます。また、回答が遅れ申し訳ございません。

ご質問について、回答いたします。

・現プラン32「農業体験教室の開催について(アグリチャレンジパーク蒲原)」について
 食の安心・安全アクションプランに掲げる目的及び進捗管理において、アグリチャレンジパーク蒲原における農業体験は馴染まないと判断し、掲載を外させていただきました。
 策定するアクションプランから掲載は外しますが、市民、住民に対し、農業の啓発を行う使命は引き続きありますので、アグリチャレンジパーク蒲原における農業体験も従来同様、今後も継続的に実施していきます。

・現プラン31「お茶の美味しい入れ方教室」について
 「お茶の美味しい入れ方教室」は、次世代を担う子ども達に対する茶文化の普及、継承を主な目的として市内小学校5~6年生を対象とした事業です。
 プランの位置づけの是非にかかわらず、本事業は継続して実施予定であるほか、新プランへの掲載については、「目に見える地産地消」の推進から「知識の普及」への変更を検討してまいります。

RE:「50 HACCP希望者及び取得者からの相談と助言」へのご意見について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/11 17:01:53

食品衛生課です。

現在のところ、店舗修繕等に伴う資金の助成事業を当課で実施する予定はございません。厚生労働省が示している「HACCPに沿った衛生管理の制度化に関するQ&A」によると、HACCPは工程管理についての基準であるため、必ずしも設備面等のハードの整備を求めるものではないとされています。当課においても、製造・調理工程等に応じた衛生管理計画の策定支援や、HACCP導入進捗度合いのチェックシートの活用等、ソフト面での支援を実施しております。
なお、日本政策金融公庫の実施するHACCP支援法に基づく融資事業がございますので、参考までにご覧ください。
「農林水産省 HACCP支援法ホームページ」
 URL:http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/haccp/index.html

RE:H27~30年度プラン24、26、27、28について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/11 16:58:40

食の安全対策推進連絡会事務局です。

H27~H30年度プラン事業番号24、26、27、28についてご期待を寄せていただきありがとうございます。
24「食品添加物や細菌などの検査に関する市民講座の開催(環境保健研究所)」、26「食育活動の推進(教育総務課)」、27「野外炊飯活動の推進(教育総務課)」については、事業名や事業内容の表記を一部変更しますが、次期プランでも継続して実施いたします。
28「食の安心・安全に関する講座の開催(生涯学習推進課)」については内容の変更はなく、次期プランでも継続して実施いたします。
今後とも、各事業に対してのご意見をいただければと思います。

RE:新事業54およびH27~H30年度プランの事業11、22について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/11 16:55:36

食品衛生課です。

新事業54「食品衛生監視員の技術向上」について、公衆衛生研究会では食品衛生に関する研究発表や、特徴的な食中毒の事例紹介を行っており、最近では、
・「飲食店を対象にした生肉提供についてのアンケート調査および本調査時に発見した規格基準違反疑い事例について(平成28年度)」
・「釜揚げしらすに使用する過酸化水素の製品への残存量管理について(平成29年度)」
等の演題で発表しました。今年度の研究会でも発表予定です。
また、食品衛生監視員対象のHACCP指導員養成講習会等にも継続して参加し、食品衛生監視員の資質向上を目指します。
HACCP関連の事業については、食品衛生法改正による制度化も踏まえ、重点的に実施する方針です。業種に合わせた情報提供をするなど、事業者の理解促進に向けて具体的に対応していきます。

H27~H30年度プランの事業11「市政出前講座「食べてもだいじょうぶ?」の開催」については、事業10「生涯学習施設でのリスクコミュニケーションの開催」と統合し、来年度以降も実施します。

H27~H30年度プランの事業22「食の安全教室の開催」については、子ども世代に対して食の安全に関する情報を提供できる場として、今後も内容の充実を図りながら実施してまいります。

RE:ご質問(3)について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/11 16:51:31

食品衛生課です。

赤堀委員のご質問にもお答えした通り、「たべしずねっと」メールマガジンの発行とFacebookへの投稿を連動することを検討中であり、今年度中のスタートを目指しております。
なお、SNSの利用以外に「たべしずねっと」のアクセス数向上に向けた取り組みとして実施した事例は以下のとおりです。今後も機会を捉え、様々な手法で「たべしずねっと」のPRを実施していきます。
・講習会、出前講座等での案内
・佐川急便のトラックによる市政PRの利用(PRマグネットの貼付)
・清水エスパルスホームスタジアムの大型モニターにてPR映像放映
・区役所窓口の案内モニターにてPR映像放映

RE:ご質問(1)について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/11 16:46:42

食品衛生課です。

食品事業者に対するHACCPの導入支援については、個別の相談等に基づく支援と「静岡市型HACCP自主衛生管理推進制度」を活用した支援を行っております。
個別の相談に基づく支援の具体的な事例としましては、大規模食鳥処理場のHACCP導入支援として、年度内の導入を目標に、年度当初より定期的に進行状況を確認しながら事業者に対して助言を行っております。
また、平成29年度から、HACCPに取り組む食品等事業者の自主衛生管理を推進する「静岡市型HACCP自主衛生管理推進制度」を開始し、HACCP導入を目指す施設への助言を行うととともに、「取組シール」の配付を実施しています。この「取組シール」は事業者のHACCP導入の進捗状況に応じて5段階の評価を行うもので、各事業者が自らのHACCP導入に向けた取り組みの進捗度合が把握でき、自主衛生管理のステップアップの支援となるものです。
その他に、HACCP導入支援のための講習会についても、事業者等からの依頼に応じて随時実施しています。
相談・助言を進めての成果として、平成30年12月末までに約650施設に対して取組シールを配付し、HACCPの制度化について周知、導入の支援を行いました。
問題点としては、「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」を行う上で最低限、各種記録の作成が必要となりますが、それらの記録の作成のみであっても、小規模な事業者にはとっては、負担感が大きく、導入にあたっての障壁となっていると感じられました。
こうした負担感を少しでも減らすためにHACCP制度化の意義や事業者にとってのメリットについてもさらに伝えていきたいと考えています。

RE:Ⅰ-4-(1) 食品安全に関する知識の普及について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/11 16:20:15

食品衛生課です。ご意見ありがとうございます。

ご承知のとおり、食品衛生法の一部改正があり、今後政省令の改正内容についても原案が公表される予定です。
今後、事業者向けに衛生講習会や静岡市ホームページなどを利用し情報提供を行っていくことになりますが、今回の改正によって大きな変更がある業種については、別に講習会を開催するなど周知の方法を検討します。
一方、一般市民向けには、主に衛生管理の取り組みについて、たべしずねっとやリスクコミュニケーションを通じ周知していく予定です。

RE:「食品表示に関する情報提供について(回答)」

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/11 16:18:07

食品衛生課からも補足させていただきます。

当課ではフレッシュマタニティ教室や市政出前講座、食品表示に関する講演会等で食品表示のパンフレットを配布しております。
さらに新アクションプランでは食品表示制度に関する知識の普及強化のため、講習会を充実させ、市民に広く参加者を募って実施する予定です。
今後、情報周知や意見交換の促進を目的として、ご提案のように食に関する団体などにご協力を仰ぐことを検討しております。その際には、皆様のお力添えをいただけますようお願いいたします。

RE:Ⅰ-4-(2)食の安全に関する教育、啓発推進活動(ご回答)

名前:水産漁港課日付:2019/01/11 14:30:05

水産漁港課です。しずまえ漁業見学関係の事業として、今年度は8月に「しらす船びき網漁業見学」と「マグロ丸ごと体験ツアー」を実施しました。「しらす船びき網漁業見学」には、親子約300人が参加、遊覧船からしらす漁の様子を間近で見学し、とれたて生しらすの試食を行いました。「マグロ丸ごと体験ツアー」には、親子約40人が参加、マグロの水揚げ風景の見学、マグロ冷凍倉庫体験、マグロ加工場の見学、マグロの食べ比べを実施しました。
 「しらす漁見学」では、参加者から“普段はしらすを食べない子供が、今日は生しらすをたくさん食べていて驚いた”との声も聴かれており、実際に見学したり体験したりすることは非常に重要であると考えております。今後も、漁業や水産物が身近に感じられるような見学・体験事業を引き続き実施していきます。

閉会のご挨拶

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2019/01/10 18:11:46

食品衛生課長の永井でございます。

お忙しい中、様々な立場からのご意見をいただきましてありがとうございました。来年度からの新アクションプラン策定や食の安全対策推進事業の実施に反映できるよう、検討してまいります。

なお、会議は閉会いたしますが、まだご質問・ご意見にお答えできていないものがございます。大変申し訳ございませんが、こちらの電子会議室上で順次回答いたしますので、今しばらくお待ちください。その回答に対してさらにご意見がある場合や、その他話題としたいことがある場合は、事務局までご連絡いただければと思います。

今後も、静岡市の食の安全対策事業への皆様のご協力をお願いいたします。

RE:新プラン17について(ご回答)

名前:こども園課日付:2019/01/10 09:10:31

こども園課です。この度は、貴重なご意見をありがとうございます。
〈現在までの成果〉
公立こども園では、地域との協働や園での栽培・クッキングなど体験学習的な活動に取り組んでおり、食育研究協議会ではこれらの活動の情報交換等を行い、食育を推進してきました。
アンケート結果からは、食に興味を持ち、食べる意欲がある子が増えてきていることがわかりました。また、保護者が考える食育については、これまでは「食に関する知識を学ぶことを重視している。」と回答した方が多くいましたが、「体験学習的なもの、体を動かしたり、周囲の人とのつながりの中で実践して学ぶもの。」と回答した方がかなり増加し、食育が日常生活に定着してきたことが成果として表れています。

〈今後の予定〉
今後も、引き続き情報交換や支援を行い、現在作成中の食育冊子を平成31年度中に公立こども園に配付・説明することで、食育の推進に努めていきたいと考えています。

50 HACCP希望者及び取得者からの相談と助言

名前:海野 雅人日付:2019/01/09 07:25:23

個人事業主を中心とした中小・零細事業者で構成される当組合としては、HACCP対応に向けての相談・助言は大変重要であり、この取組みは是非進めていただきたいと考えております。

また、相談・助言体制の充実とともに、個々の事業者に対する店舗の施設修繕等の助成事業もご検討いただきたいところです。
この事についてもご意見をお聞かせください。

「静岡市食の安心・安全アクションプラン平成31年度~平成34年度(2019年度~2022年度)」掲載事業一覧はこちら

 

静岡市食の安心・安全アクションプラン平成31年度~平成34年度(2019年度~2022年度)の掲載事業一覧はこちら↓

静岡市食の安心・安全アクションプラン平成31年度~平成34年度(2019年度~2022年度)

 

静岡市食の安心・安全アクションプラン平成27年度~平成30年度の掲載事業一覧はこちら↓

静岡市食の安心・安全アクションプラン平成27年度~平成30年度

 

平成30年度 食の安心・安全意見交換会委員

氏名(敬称略)

所属団体および職名
岩原 雅美 しずおか市消費者協会会長
渡邉 良子 静岡市食生活改善推進協議会会長
大塚 靖彦

株式会社静鉄ストア

お客様相談・品質管理室取締役室長

赤堀 三代治

JA清水 監事

ARMS代表

松岡 照美 静岡県農山漁村ときめき女性
海野 雅人

静岡市水産物商業協同組合

杉原 章二

株式会社ヤヨイサンフーズ

清水工場品質管理課長

市川 陽子

静岡県立大学 

食品栄養科学部教授

後藤 慶一

東海大学 

海洋学部教授

石井 祐子

株式会社静岡新聞社

編集局 経済部 記者