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掲示板:令和2年度 第1回 静岡市食の安心・安全意見交換会 on web

投稿記事一覧

閉会のごあいさつ

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2020/11/30 17:19:52new!!

閉会のごあいさつ

保健所食品衛生課長の永井でございます。

お忙しい中、様々なご意見・ご質問をいただきましてありがとうございました。
今後、食の安全対策を実施していく中で、参考とさせていただきます。

なお、会議はいったん閉会させていただきますが、まだご質問・ご意見にお答えできていないものがございます。
大変申し訳ございませんが、順次回答いたしますので、しばらくお待ちください。
その回答に対してさらにご意見がある場合や、その他話題としたいことがある場合は、事務局までご連絡をお願いいたします。

事業名19 しずおかカラダにeat75について

名前:松岡 照美日付:2020/11/13 21:09:00

健康づくり推進課に質問します。

若い世代に対する食育活動の、しずおかカラダにeat75には、大きな関心があり、応援しています。
コロナ禍で、大学も休校や、リモート授業になり、食育ワークショップや、出張型食育教室は、事業内容を変更とありますが、具体的にどのような形にしていくのか教えてください。
また、静岡市内には大学がいくつかあるので、出来ればすべての大学で、食育を推進する取り組みをして、継続されていくといいと思います。

[1]RE:事業名19 しずおかカラダにeat75について

名前:健康づくり推進課日付:2020/11/30 11:42:27new!!

健康づくり推進課です。
ご質問ありがとうございます。
しずおかカラダにeat75事業の食育ワークショップは大学生等の若い世代が「朝食欠食による食習慣の乱れ」や「野菜不足による栄養バランスの偏り」等の食課題について改善提案するものです。
令和2年度は、開催方法を大学と検討した結果、入室時の消毒、会場内の換気、席の間隔を十分確保するといった感染症対策をしたうえで、例年より参加人数を減らし、開催を12月に予定しています。内容は、コロナ禍で増えた「おうち時間」では、ご家庭で料理する機会が増えてきていることから、栄養バランスを一日単位で考えた上で「健康メニュー」を作成する予定です。
また、出張型食育教室は専門学校で2月に開催予定です。内容は、ワークショップ同様に感染症対策をした上で、朝食欠食や、コロナ禍における食事について考える食育講話と、ワークショップで作成したメニューをお弁当にアレンジした体験を予定しています。
今後も協力学校数を増やし、多くの若い世代に食生活の大切さを周知し、ご自宅での実践に結びつけるよう工夫していきたいと考えております。

事業名45 「学校給食衛生研究会の開催」について

名前:赤堀 三代治日付:2020/11/15 11:12:46

新型コロナ感染症対策として、リアルの集団研修会の開等リスクをともなう集合研修会の開催手法の見直しが不可欠と考えます。
ビデオオンデマンド、YouTube、Zoom等 Webを活用した研修会対応をすすめて頂きたい。

[1]RE:事業名45 「学校給食衛生研究会の開催」について

名前:学校給食課日付:2020/11/27 15:40:46

学校給食課です。
当課では例年7月に、学校給食に従事する栄養士・調理員を対象に、研修会場に集合して学校給食衛生研修会を開催しています。今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、対象者全員を一堂に集めての研修を中止しました。代わりに、食品衛生課の協力を得て、パワーポイント形式の研修用資料を作成し、データとして配付しました。資料をもとに、各学校及び学校給食センターにおいて衛生責任者を中心に研修・話し合いを行いました。
ご意見をありがとうございます。

事業名22 市内公立小中学校での「食に関する指導」の」実施について

名前:松岡 照美日付:2020/11/13 21:29:16

学校給食課に質問します。

令和2年度は、公立小中学校で食に関する指導を、各校の状況に合わせ、柔軟に対応していく、とありますが、それぞれに工夫されるなかで子供たちにわかりやすく、好評だったものがあれば、紹介してください。

[1]RE:事業名22 市内公立小中学校での「食に関する指導」の」実施について

名前:学校給食課日付:2020/11/27 15:37:50

学校給食課です。
食に関する指導については、各学年、年1回以上の実施を必須としており、学級ごと、もしくは学年ごとに実施しています。
令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校のため、授業日数が減少し、食に関する指導のための授業時間を確保することが難しくなりました。そのため、学校の実情に応じて、給食時間に5分程度指導する時間をとったり、給食時間の校内放送へ変更したりするなどの工夫をしています。また、1学年一斉に実施していたところを、学級ごとに指導を行っている学校もあります。実施方法の評価については現在把握できておりませんが、今後情報収集をしていきたいと思います。
ご意見をありがとうございます。

食文化と地産地消

名前:後藤 慶一日付:2020/10/30 11:18:45

事業番号25、29、32、34
ペットボトルのお茶が普及している中、古くから受け継がれてきた「お茶」について、これからも絶やすことなく引き継いでいってもらいたい。またその地域の特産品を地域で消費することで地域理解が深まります。食べるだけではなく、どのように栽培されているか、どのように漁獲されるかを知ることで、一層の愛着も出てくると考えます。ハードルは高いかもしれませんが、地域食材の学校給食へのさらなる導入は、一連の活動を後押しするようにも思えます。諸課題とも、引き続き、柔軟な対応にて推し進めていっていただければと思います。

[1]RE:食文化と地産地消

名前:水産漁港課日付:2020/11/04 11:06:06

水産漁港課です。
当課では、「しずまえ漁業見学ツアー」として、しらす船びき網漁(用宗)、定置網漁(由比)やマグロ冷凍倉庫(清水)の見学などを実施しています。この事業は、次世代を担う子供を中心に、静岡市の前浜「しずまえ」で獲れる魚や実際の漁を行っている風景を見学してもらうことで、「しずまえ鮮魚」をより身近に感じてもらい、しずまえの水産物の消費の拡大、地産地消の促進、海の恵みを将来に向けて持続的な継承を図ることを目的に実施しています。
ご意見にあるように、魚がどのように漁獲されるかを間近で見学することは、地域の食材への愛着を深めることに大変効果的だと考えております。今後も内容のブラッシュアップを行いながら継続していきます。
ご意見ありがとうございました。

[2]RE:食文化と地産地消

名前:生涯学習推進課日付:2020/11/09 14:31:48

事業番号29

生涯学習推進課です。
ご意見ありがとうございます。

市内に39館ある生涯学習施設では、現代的課題及び地域課題の分野として、「地産地消」、「地域食材」、「お茶のまち」を位置づけ、市民の皆様の地域理解や愛着が深まるよう講座を開催しています。
より一層、市民の皆様の地域理解や愛着が深まるよう、生涯学習施設での講座開催を継続していきます。

[3]RE:食文化と地産地消

名前:農業政策課日付:2020/11/10 09:42:43

事業番号25

農業政策課です。
「お茶の美味しい入れ方教室」では、「入れ方の実技」と「お茶についての講義」の授業を実施しております。この教室を通して、子どもたちがリーフで飲むお茶を好きになる仕掛けづくりを考えております。いただいたご意見を踏まえ、講義の中で、お茶の栽培地域や栽培方法など、新たな地産地消の観点を取り入れていきたいと思います。
ご意見ありがとうございました。

[4]RE:食文化と地産地消

名前:学校給食課日付:2020/11/27 15:29:55

学校給食課です。
学校給食では、「ふるさと給食の日」として、県内産の食材や静岡でよく食べられている料理を毎月1回以上実施しています。また、「ふるさと給食週間」として、6月・11月の各5日間、県内産の食材を活用した献立を実施するとともに、地元の食文化に親しんでもらうよう献立表への記載を行っています。今後も、地元の食材や郷土料理に親しんでもらえるよう、献立の提供と食育指導に努めてまいります。
ご意見をありがとうございます。

事業実績と指標についてのコメント

名前:市川 陽子日付:2020/11/20 16:32:40

 静岡県立大学の市川です。「食の安心・安全アクションプラン」令和元年度(2019年度)の事業実績および令和2年度(2020年度)の指標を読ませていただきました。また、新型コロナウィルス感染症によるアクションプラン掲載事業への影響についても確認いたしました。一覧に整理していただきありがとうございました。
 事業実績については、プラン進捗状況によると、ほとんどの事業がA評価(指標の80%以上達成)であり、各担当課のご努力に感謝申し上げます。

 他の委員と質問事項がほとんど同じでしたので、それ以外の質問とコメントとをさせていただきます。

1) 事業実績の表し方
 実績欄に、実施件数、回数のみの記載が散見されます。参加者の人数や、できればどのような対象が参加したのか等も掲載していただき、事業の目的と照らして達成されていたのか、評価をお願いしたいと思います。
(事業番号17, 19, 26, 27, 28, 29)
 また、時々「たべしずネット」や広報紙で様々な講座・教室の開催案内を拝見しますと、平日昼間の時間帯が多く、ターゲットが参加できる設定なのかな、と感じることがあります。

2) with コロナ時代の事業の工夫
 リスクコミュにケーションや意見交換会、対面での開催が難しい状況が続くと思います。
 それでも、理系の国家資格が絡む大学の学部では、綿密な感染防止対策計画を大学に提出して許可を得て、6月後半からは対面で実験・実習を行っています。学生の将来がかかっているからです。
横一列に「中止」とせずに、安全な開催方法を構築すれば、今後の可能性が広がります。アクションプラン掲載事業への影響を見ますと、前向きに内容を変更して実施される事業が多く、ありがたく思います。同時に、複数の委員が書かれているように、オンライン開催等で参加者を増やす「大きなチャンス」でもあると思います。1) で触れた、平日昼間では講座・教室に参加できない人も、オンデマンドなら視聴できます。市全体で大きくシフトできるのでは、と考えますが、いかがでしょうか。

3) しずおかカラダeat75
 厚生労働省「健康日本21(第二次)」中間報告においても、管理栄養士・栄養士養成施設の学生を、同世代への食に関する情報発信やコンビニエンスストア商品、学食等のメニュー開発を行って食環境を整備する取組みがフレームの中にあります。さらに底辺を広げられるよう、本当に行動変容させたい対象への働きかけと、継続的な取組みに期待しています。
 
 以上です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

[1]RE:事業実績と指標についてのコメント

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2020/11/27 13:49:59

食品衛生課です。

1) 事業実績の表し方
実績として、回数だけではなく参加人数や参加者の属性等を記入できる講習会関係の事業については、今後記載をしてまいります。
講座・教室関係の事業については、当課で実施するものについても平日昼間の開催が多くなっています。
「ターゲットを絞った情報発信」については、一昨年ごろからの意見交換会でも話題となり、効果的に情報発信するためのポイントであると認識しております。
平日昼間に参加が難しいターゲットに向けた情報発信方法について、引き続き検討してまいります。

2) with コロナ時代の事業の工夫
コロナ禍であっても大変なご苦労をされながら教育の場を提供し続けておられることに、敬意を表します。
委員のみなさまにおかれましても、様々な困難の中で事業や生活を継続されていることと思います。
人を集める場を作ることが新型コロナウイルス感染症の拡大を招く可能性を増すことから、昨年度末から多くの講座等を中止してきました。
このような状況を受け、今年度は、講演の動画公開や、ウェブサイトや動画を活用したイベントの開催等、市主催事業を新しい方法でおこなった事例がありました。
アクションプラン内の事業においても、一回当たりの参加者を減らす、集合時間を減らす等の対策により実施しているものがありますが、前述した事例を参考にし、より効果的な方法を検討してまいります。

あくしょんぷらんの実施評価について

名前:竹内 光子日付:2020/11/25 19:54:03

令和2年度は新型コロナ禍の中で計画実施には実施方法や感染予防対策で大変だったかと思います。多くの方の工夫や努力に感謝します。今回アクションプランの掲載内容の変更についてですが、⑲「しずおかカラダにeat75 」については気になっていたところでした。事業内容の変更があり良かったと思います。若い世代の方々には、環境が変わってきている中で、今、食の大切さをしっかり学んだり、安心安全な食べ物についても学んでいただきたいと思います。㉓についても、気になっておりました。くらしに役立つ講座も実施されるよう期待いたします。

HACCPについて

名前:水野 裕司日付:2020/11/17 16:40:41

1.2021年6月 食品衛生法(HACCP制度)について
現在、弊社ではスーパーマーケット協会が作成したHACCP手引書を参考に資料作成が終了し、各確認表、
記録表(月毎保管)を始めておりますが来年度よりスーパーマーケット等の保健所巡回時に現在の厨房内衛生点検に加え大きく変化する事はありますか?
2.新型コロナウイルス関連について
弊社に於きましての3月~5月に掛けコロナ感染対策で
多くの厳しいご指摘を受けました。
感染防止対策は、今後も継続し実施していきますが、行政に問合せのあるご指摘の中でスーパーマーケット
が参考となる内容があればお聞かせください。

[1]RE:HACCPについて

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2020/11/25 10:31:48

食品衛生課です。

1.2021年6月 食品衛生法(HACCP制度)について
令和3年度のスーパーマーケット等の食品衛生課による立入検査では、調理場内の衛生状態の確認に加え、衛生管理計画の作成状況及びその記録の確認をさせていただく予定です。
立入検査時の確認事項が増える分、お時間を取らせていただくことになりますがよろしくお願いいたします。

2.新型コロナウイルス関連について
新型コロナウイルスに関するお問い合わせは食品衛生課にもありましたが、スーパーマーケットで参考にしていただける内容のものはありませんでした。
新型コロナ感染対策については、三密になるような状況を作らない、従業員はマスクを着用し日々の健康管理を怠らない、不特定多数が共有する物品や手を触れることが多い機器や箇所(例:買い物かご、タッチパネル、休憩スペースやフードコートのテーブルやイス)の定期的な消毒をするなどの厚生労働省が示している対策を継続していただければと思います。

食中毒予防について

名前:松岡 照美日付:2020/11/18 13:49:45

食品衛生課と、こども園課に質問します。

静岡市の食の安心・安全アクションプランの内容とは違うことですが、今朝のニュースで気になることがあり、分かったら教えてください。

東京都の保育園で食中毒があり、原因はだしパックだということでした。魚の成分が影響しているようですが、ヒスタミンは、加熱しても分解されないそうです。
私も、毎朝味噌汁を作るときに、だしパックを使っているのですが、食中毒の可能性は、考えたこともなっかったです。
このようなことは、こども園課の点検指導では、難しいと思いますが、未然に防ぐことは、出来ますでしょうか?

[1]RE:食中毒予防について

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2020/11/20 17:55:28

食品衛生課です。

東京都墨田区で発生した食中毒は、東京都健康安全センターの検査により検食のきつねうどんときざみ揚げからそれぞれ8㎎/100gと20㎎/100gのヒスタミンを検出したこと等から、原因食品をきつねうどんとするヒスタミンによる食中毒と断定されました。
ご確認いただきたいのが、東京都が公式にアナウンスしている情報は以上のとおりで、「だしパック」が原因であるとは断定されていないことです。
提供食材の中でヒスタミンを含み得る食材が「だしパック」であったことから原因となった可能性は否定できませんが、なぜきつねうどんが原因食品となったのか、また、今回のような事例を未然に防ぐにはどうすればよいのか、現在分かっている情報からご説明することは難しい状況です。

なお、本件は園児しか発症していないことから、ヒスタミン感受性の高い小さなお子さん達が喫食したことも発生の要因になった可能性があると考えられます。
本件以外にも保育所や学校が関係するヒスタミンによる食中毒が発生しており、当市においても、食材の選定や温度管理を確実におこなうことで、ヒスタミンによる食中毒防止を実施しております。

ヒスタミンによる食中毒の詳細については、以下のURLでご確認ください。
厚生労働省HP「ヒスタミンによる食中毒について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130677.html

新型コロナをめぐるデマについて

名前:西條 朋子日付:2020/11/16 22:48:00

ネット上では、特定の食品や栄養成分などを挙げて、新型コロナの予防効果があるなどとするデマも散見されます。悪意なく広まるような情報ですので、機会を捉えて積極的に打ち消していただきたいと思います。

[1]RE:新型コロナをめぐるデマについて

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2020/11/20 17:52:32

食品衛生課です。

消費者庁による注意喚起を受け、2020年3月末ごろに当課でもメールマガジンやフェイスブック、ツイッターを用いて「新型コロナに効果あり」とうたう健康食品についての情報を発信しました。

11月にも、新型コロナウイルス感染症への効果をうたった食品の販売者が関西地方で逮捕されており、引き続き情報の収集と発信が必要です。
このような事例だけでなく、噂や口コミ的に広がる情報について消費者が真偽を判断するには、食の安全について科学的に考える力が必要になります。
今後も、食品を正しく選択するための知識の普及方法を検討してまいります。

令和2年度第1回会議資料はこちら

 

アクションプラン2019年度~2022年度 2019年度実績・2020年度指標一覧はこちら↓

静岡市食の安心・安全アクションプラン2019年度~2022年度 2019年度実績・2020年度指標

 

補足資料はこちら↓

事業実績等補足資料

 

 令和2年度 食の安心・安全意見交換会委員 

氏名(敬称略)

所属団体および職名
竹内 光子 しずおか市消費者協会 会長
 
渡邉 良子 静岡市食生活改善推進協議会 会長
 
水野 裕司

株式会社静鉄ストア
お客様相談・品質管理室 副室長

赤堀 三代治

JAしみず 代表監事
ARMS 代表

松岡 照美 静岡県農山漁村ときめき女性
 
海野 雅人

静岡市水産物商業協同組合
常務理事 事務局長

杉原 章二

株式会社ヤヨイサンフーズ
品質保証部長補佐(兼)清水工場品質管理課長

市川 陽子

静岡県立大学 
食品栄養科学部 教授

後藤 慶一

東海大学
海洋学部 教授

西條 朋子

株式会社静岡新聞社
編集局 社会部 記者

白井 直樹 関東農政局 静岡県拠点
消費・安全チーム