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掲示板:令和元年度 食の安心・安全意見交換会 on web

投稿記事一覧

閉会のごあいさつ

名前:静岡市食の安全 対策推進連絡会 事務局日付:2020/01/10 17:05:13

保健所食品衛生課長の永井でございます。

お忙しい中、様々なご意見・ご質問をいただきましてありがとうございました。今後、食の安全対策を実施していく中で、参考とさせていただきます。

なお、会議はいったん閉会させていただきますが、まだご質問・ご意見にお答えできていないものがございます。
大変申し訳ございませんが、順次回答させていただきますので、しばらくお待ちください。
その回答に対してさらにご意見がある場合や、その他話題としたいことがある場合は、事務局までご連絡をお願いいたします。

本年も、本市の食の安全対策事業への皆様のご協力をお願いいたします。

静岡市食の安心安全アクションプラン2019~2022年度について

名前:竹内 光子日付:2019/12/20 16:28:42

Ⅰ食の安心の提供のための施策

Ⅰ-4(1)食の安全に関する知識の普及に努めます
19「しずおかカラダにeat75 大学生と連携し若い世代を中心とした食育の推進をテーマとした事業を実施します」5案以上 について
大学生の食育については、とても気になっているところです。是非実施していただきたいと思います。

21「食の安全教室の開催 市内小中学校において食中毒、食品添加物のテーマで授業を行います」
食品添加物については、特に成長期の子どもさんには知識として知っておいていただきたいですので、学年に応じて伝えていただきたいと思います。

22「市内小中学校での「食に関する指導」の実施」
各学年 年1回以上 の実施を是非、お願いします。

23「食の安全に関する講座の開催」
年1回以上の目標をお願いします。

24「食品添加物や細菌などの検査に関する市民講座の開催」
こども、大人を問わず大切と思いますので、それぞれの理解度に応じての計画を設定していただきたいと思います。

[1]RE:静岡市食の安心安全アクションプラン2019~2022年度について【事業名21、24】

名前:環境保健研究所日付:2019/12/23 10:07:38

環境保健研究所です。
ご意見ありがとうございます。

21「食の安全教室の開催」
当所が実施している食品添加物についての教室では、申し込みをされた小学校の先生と連絡を取り、学年に応じた教室開催を実施していきます。

24「食品添加物や細菌などの検査に関する市民講座の開催」
申し込みをされた団体の担当者と連絡を取り、講座内容について説明してほしい内容を中心に理解度に応じた内容で実施しております。
今後も希望内容、理解度に応じた市民講座を実施していきます。

[2]RE:静岡市食の安心安全アクションプラン2019~2022年度について

名前:生活安心安全課日付:2019/12/27 13:36:39

生活安心安全課です。

事業番号23、令和元年度の実績について、「事業者と消費者の意見交換会」(8月27日実施)にて、地産地消や食品ロス対策、輸入品の安全性など食の安全に関する講座を開催しました。今後も、年1回以上を目標に実施を進めていきます。 

お茶のおいしい入れ方教室の開催について

名前:渡邉 良子日付:2019/12/21 18:25:40

 子どもの頃からお茶に親しんで頂くことは大変素晴らしいと思いますが、家庭に帰って教室で学んだことを実際に実施しているでしょうか。
 急須がない家庭もあると聞いています。静岡県は日本一のお茶の産地です。しかしお茶の需要は低迷し続けていると、ある会議でお聞きしました。
 飲むだけでなく、茶葉を野菜と考えて料理や甘味にも利用するPRも大事だと思います。
 給食の献立や飲食店のメニューにも取り入れて頂ければ嬉しいです。

[1]RE:お茶のおいしい入れ方教室の開催について

名前:農業政策課日付:2019/12/27 11:50:24

 農業政策課です。
 ご意見をいただきありがとうございます。
 本市では、小学5・6年生の児童を対象に「お茶の美味しい入れ方教室」を実施しておりますが、教室に参加した児童には一煎パックを配付し、振り返り用として自宅で実践するようお願いしているところです。
 保護者からは教室で学んだことを自宅で話した様子や、お茶を美味しく入れてくれた、という感想を頂いております。
 料理や甘味への利用に係るPRに関しましては、当課では「静岡お茶café」という情報冊子やインターネットサイト「お茶のまち静岡市」で、お茶料理やお茶スイーツを扱っているお店を紹介しています。今後とも飲食業との連携により、お茶を使用した料理や甘味のPRに努めてまいります。

イベント等の指導について

名前:渡邉 良子日付:2019/12/21 18:53:40

 イベント等の指導が前年度から見て2倍に増えていますが、相談の内容はどのようなものが多いでしょうか。
 静岡市は、他の市町に比べてイベント等での試食や食事の提供の基準が大変厳しくなっています。
 他の市町が、静岡市で試食等をする時、大変悩んでしまうとも聞いています。また、地域での食のイベントが出来なくなったので、参加者が少なくなってコミュニティがなくなり、地域のつながりが薄くなって寂しいとの声も聞きました。
 大勢の方を相手にするわけですから、安全を考えてのことだと思いますがもう少し緩やかにならないでしょうか。

[1]RE:イベント等の指導について

名前:食品衛生課日付:2019/12/25 09:29:07

食品衛生課です。

当課に寄せられるイベント関係の相談内容としては、必要な許可の確認と提供に向かない食品が無いかの確認がほとんどです。

非加熱食品である冷やしキュウリの提供による安倍川花火大会での大規模食中毒を受け、食品によってはイベントでの試食や提供について自粛をお願いする場合もありますが、関係会議等、他自治体との話し合いの場で、イベントで提供できる食品の内容について調整をおこない、他自治体の規制と大きくかけ離れるようなことのないようにしております。
また、自粛をお願いするのみではなく、非加熱食品である点で提供をご遠慮いただいていた冷茶の提供ルールを定めるなど、指導内容の見直しはおこなってまいりますので、お手数ですが随時ご相談をいただければと思います。

食品表示に関するパンフレットの配布等、情報の提供について

名前:渡邉 良子日付:2019/12/21 17:57:37

 食品表示の経過措置は令和2年3月31日までで、新食品表示法では、アレルギー物質の表示方法、栄養成分の表示の義務化、新たな機能性表示制度が創設されました。
 来年度は表示に関する情報の提供は必須です。特に栄養成分の義務化では、消費者の毎日の栄養や食生活を管理することで健康増進や健康長寿にも繋がります。
 講座で配布するだけでは一部の方にしか周知が出来ません。広報で特集を掲げたり、当協議会のような食育団体等に依頼してくださればパンフレットを見ながら説明も出来ます。
 一昨年も、県からの依頼で1000人以上の市民に説明しました。
 多くの消費者に情報提供できる方法を検討していただきたいと思います。

[1]RE:食品表示に関するパンフレットの配布等、情報の提供について

名前:食品衛生課日付:2019/12/25 09:27:36

食品衛生課です。食品表示の中でも栄養成分表示等の保健事項は食品衛生課で担当しておりますので、こちらからお答えします。

食品表示法に基づく新しい表示ルールに移行することについて、当課でも消費者への周知に取り組んでいるところです。
消費者が情報に触れる機会を増やすために関係団体を通して情報を得ていただくことは大変有効だと考えますので、今後、方法を検討させていただきたいと思います。

事業№39について

名前:杉原 章二日付:2019/12/19 19:45:04

大規模食鳥処理場での検査についての対応は進められておりますが、
昨今CSF(豚コレラ)について中部エリア等での発生が解消に至っていない状況ですが、今後についてはワクチンも含めどのような対応を行われていくのでしょうか。

[1]RE:事業№39について

名前:食品衛生課日付:2019/12/25 09:26:05

食品衛生課です。

市内では、市農林水産部と中部農林事務所、猟友会、JA等が協力し、野生イノシシへの経口ワクチン散布を実施いたしました。

事業番号39についての説明を含め、詳細は第2回意見交換会にて回答させていただきます。

食品衛生法について

名前:杉原 章二日付:2019/12/19 19:36:46

食品衛生課に質問致します。

営業許可制度の運用変更について
先般開示されておりますが、営業許可について
そうざい半製品の営業許可についての運用は今後どのように対応していくようになるのでしょうか。

また、各営業許可の衛生基準についても別途開示されておりますが分かり易く見れるように対応いただくことはできないでしょうか。

[1]RE:食品衛生法について

名前:食品衛生課日付:2019/12/25 09:24:53

食品衛生課です。

そうざい半製品については、今後、製造に許可を要する見込みであり、そうざい製造業等の営業許可を取得している施設での製造を求められます。
見直された許可制度が施行されるのは2021年6月ですが、営業者の皆さまに対応していただく内容や経過措置期間は、施行前の状況(すでに許可を持っている、施行後に新しく許可を取得する等)に応じて異なります。

営業者が講じるべき衛生上の措置を定めた管理運営基準や、許可施設の施設基準についても、食品衛生法改正を受け、現在静岡県が変更を検討中です。
当市の条例等は県の状況に応じて改正するため、現状では具体的な情報をお伝えすることができず、申し訳ございません。
詳細が分かり次第、営業者の皆さまにわかりやすくお知らせできるようにいたします。

「6 食の安心・安全ホームページ「たべしずねっと」の運営について」

名前:白井 直樹日付:2019/12/19 15:34:16

投稿が遅くなりすみません。

 個人的にはホームページの存在を承知していましたが、他の方(市民レベル)の認知度はどうでしょうか?

 静岡市ホームページでも、食の安全まで奥に入り込まないとホームページへのクリックに辿り着きません。もう少し浅い場所でクリックできる場所が確保できれば、少しはアクセス数が増えないでしょうか?

これまでに検討済み等であれば失礼しました。

[1]RE:「6 食の安心・安全ホームページ「たべしずねっと」の運営について」

名前:食品衛生課日付:2019/12/25 09:20:10

食品衛生課です。

ホームページ「たべしずねっと」の認知度については、これまでも課題となっているところです。
静岡市のホームページでの上位表示を以前にも検討しましたが、スペースの都合上、実施に至らなかった経緯があります。
Facebookの投稿にURLを記載するなど、市民が「たべしずねっと」にたどり着きやすくする工夫を今後も検討してまいります。

こども園の食育研修について

名前:西條 朋子日付:2019/12/16 15:37:50

アクションプラン平成27年度~平成30年度実績中、Ⅰ‐3(1)の18のこども園の食育研修についてうかがいます。

研修の対象、内容はどのようなものでしょうか。冊子作りを進めていらっしゃるようですが、その概要も教えてください。

[1]RE:こども園の食育研修について

名前:こども園課日付:2019/12/24 09:17:15

返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
こども園の食育は、毎月19日を食育の日として、各園で食育教育を行っております。また、6月は食育月間として位置づけ、6月は保護者にも啓蒙しております。また、園の全体計画に食育の年間計画を立て市の食育協議会と連携を持ち「食育実践の勧めを」行っています。

冊子についてですが、食育協議会が中心となりこども園の食育活動「地域の企業や保護者」と行った食育活動についての実践記録をまとめたり、公立こども園の食育のすすめについて、食育基本法、指針、計画、教材、食育アンケート(毎年実施)したもの等をまとめ冊子を作り各園に配布してあります。また、今年は3冊目となる冊子づくりをしております。

食品衛生法の改正について

名前:海野 雅人日付:2019/12/24 07:30:52

食品衛生法の改正を受け、営業許可制度の見直しが実施されますが、水産物の関係はどのような状況になっているでしょうか。
当組合を構成する事業者の一部で、届出などが必要になるとの認識でおります。
届出方法や時期について、具体的にお聞かせください。
また、改正に伴って施設の改修が求められる場合があれば、そちらについてもお聞かせください。

会議資料はこちら

 

アクションプラン平成27年度~平成30年度 平成30年度事業実績一覧はこちら↓

静岡市食の安心・安全アクションプラン平成27年度~平成30年度 事業実績

 

アクションプラン2019年度~2022年度 2019年度の事業指標一覧はこちら↓

静岡市食の安心・安全アクションプラン2019年度~2022年度 2019年度事業指標

 

 令和元年度 食の安心・安全意見交換会委員 

氏名(敬称略)

所属団体および職名
竹内 光子 しずおか市消費者協会会長
 
渡邉 良子 静岡市食生活改善推進協議会会長
 
水野 裕司

株式会社静鉄ストア
お客様相談・品質管理室副室長

赤堀 三代治

JAしみず 監事
ARMS代表

松岡 照美 静岡県農山漁村ときめき女性
 
海野 雅人

静岡市水産物商業協同組合
常務理事 事務局長

杉原 章二

株式会社ヤヨイサンフーズ
清水工場品質管理課長

市川 陽子

静岡県立大学 
食品栄養科学部 教授

後藤 慶一

東海大学
海洋学部 教授

西條 朋子

株式会社静岡新聞社
編集局 社会部 記者

白井 直樹 関東農政局 静岡県拠点
消費・安全チーム