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静岡市食の安心・安全意見交換会とは?

2011/08/26

様々な立場からの意見を食品行政に活かしています

 

「食品安全基本法」第13条(情報及び意見交換の促進)には、「食品の安全性の確保に関する施策の策定に当たっては、当該施策に国民の意見を反映し、並びにその過程の公正性及び透明性を確保するため、当該施策について意見を述べる機会の付与その他の関係者相互の情報及び意見の交換の促進を図るために必要な措置が講じなければならない。」と記されています。

 

 安心の提供、食の安全確保には、食に係る様々な立場からの意見を施策に取り入れていく必要があると考えました。

 

 そこで、消費者、生産者、食品関連事業者、学識経験者など、異なる立場の人が静岡市の食の安全対策推進のための意見交換を行う「静岡市食の安心・安全意見交換会」を開催し、食の安心・安全アクションプラン(行動計画)策定の参考とするとともに、異なる立場からの意見交換と相互理解を図ります。