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遺伝子組換え食品の表示
2009/03/04
大豆、トウモロコシ、ばれいしょ(じゃがいも)、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜
この7つの作物を原料に、加工後も組み換えられたDNA、またはそれによって生じたたんぱく質が残る加工食品には、必ず「遺伝子組換え」または「遺伝子組み換え不分別」という表示をすることになっています。
豆腐や納豆、ポテトチップスなどが表示の対象になります。

逆にいえば、何も書いていなければその食品には遺伝子組み換え作物は使われていないことになります。
実は、「遺伝子組み換えでない」という表示は、義務付けられたものではなく、メーカーが任意でつけています。
遺伝子組換え食品に不安を感じる人が多いので、表示があったほうがよく売れると考えているわけです。
ちなみに、製造の過程で組み換えた遺伝子などがこわれてしまうしょうゆなどの食品には、遺伝子組換え作物の使用を表示する義務がありません。
なので、何も書いていないとうふは遺伝子組み換え大豆は使われていませんが、何も書いていないしょうゆには、もしかしたら遺伝子組み換え大豆が使われているかもしれません。

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